主催者は高山こもれび市実行委員会

500年も連綿と継承されてきた茶筌作り、そして茶道具や編み針などのモノづくりの心が今も息づく里、生駒市高山。さらに自然豊かな風土もあいまって、ガラス工芸、木工芸、アイアンクラフトなどのものづくり作家も多く在住しています。また、この地は高齢化の進行する一方で自然の中で子育てをと若い世代も移住してくる地域でもあり、子育て支援、高齢者支援などのボランティア活動家も増えてきました、こんな環境にあって、自然発生的に手作り市、人と人のつながるイベント開催の機運が高まり、有志9人によって実行委員会を立ち上げました。

実行委員会の思い

1.手から手へ

モノづくりの町「高山」という風土を活かし、クラフト品、食べ物、野菜、アートなどの作り手に発表の機会を設け、来場者には手作り品に触れる機会を設け、人と人のふれあいの場、作り手と使い手を結ぶ場にしたいと思っています。

2.丁寧に、より質を高く、そしてユニークなモノつくりを志向する作り手を応援します。

3.高山地域と近隣在住の有志、協力者により推進する活動を通じて、人と人のつながり、地域の活性化に寄与したいと思います。